1:2014/04/23(水)21:12:56 ID:
筋肉バカドットコム 4月23日配信

アメリカの各州にあるアスレチック・コミッション。
これはボクシング・キックボクシング・総合格闘技・プロレスなどの徒手格闘技の競技を統括する組織で、
ここの認可を受けなければ、団体は興行を行うことはできない。

検査項目はステロイドなどのドーピングや、レフェリーの資格に至るまで多岐にわたり、
これらのスポーツにおいて日本とは比べ物にならないほどの公平性を生み出していると言われるが、
そのアスレチック・コミッションの一つが下した決断で、格闘技界は大いに揺れているという。

2月27日、ラスベガスを擁する格闘技の聖地、
ネバダ州のアスレチック・コミッションが、
テストステロン補充療法の禁止を発表した。

このテストステロンという物質は男性ホルモンの一種であり、
摂取すると筋肉の増強やスタミナ増強、打たれ強さのアップなどが図れると言われている物質。
当然、もともと全部の州で禁止薬物ではあったが、
このテストステロンが体内で十分に作り出せない性腺機能低下症の患者に対して、
それを補充する療法に使われている分に関しては認可されていた。

http://kinnikubaka.com/news/archives/3857

2:2014/04/23(水)22:17:48 ID:
確かに日本は格闘技関係は無法地帯だな
まぁ公正さよりもまずビジネスとして盛り上げなきゃいけないジャンルだから仕方ないが

3:2014/04/24(木)07:05:34 ID:
>>2
プロ野球も

4:2014/04/24(木)11:03:56 ID:
たしか昔、Jサッカーでニンニク注射がドーピングになるから出場停止とかあった気がする

5:2014/04/25(金)20:49:56 ID:
スタミナも上がるのか