1:2014/06/15(日) 13:22:13.45 ID:
 江戸時代に鍋島藩の御用窯が置かれた伊万里市大川内山で14日、風鈴まつりが始まった。軒を連ねる30窯元の店先に
大小さまざまな風鈴が飾られ、観光客は涼しげな音色を楽しみながらゆっくりと窯元散策を楽しんでいる=写真。8月末まで。

 泰仙窯(川副隆夫窯主)では、一般的な風鈴の3倍ほどの直径21センチの扇割り風鈴をはじめ、伝統文様が描かれた大小50個
以上を展示。来店した人たちは、音色を確かめながら品定めしていた。

 まつりを主催する実行委員会によると、今年は初日からお客さんの出足が良く売れ行きも上々。7月中旬には、風に揺れて音を
鳴らす中子にも絵付けした風鈴、透かし彫りや独自の絵付けを施したアロマポットといった企画商品も販売。同19日にはボシ灯ろう
まつりも開かれ、2千本のろうそくが夏の大川内山をライトアップする。

ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/95018
写真 

2:2014/06/16(月) 03:26:24.70 ID:
('仄')パイパイ