1:2014/09/13(土) 08:58:27.21 ID:
[映画.com ニュース] ジャン=リュック・ゴダール監督「気狂いピエロ」をはじめ1960年代ヌーベールバーグ作品に多くの楽曲を
提供した仏作曲家のアントワーヌ・デュアメル氏が9月10日(現地時間)、パリ市内で死去したと仏メディアが伝えた。89歳だった。

ジャン=ダニエル・ポレ監督の作品で映画音楽のキャリアをスタートし、ゴダール監督の作品では「気狂いピエロ」のほか、
「メイド・イン・U.S.A.」「ウイークエンド」、フランソワ・トリュフォー監督作品では「夜霧の恋人たち」「暗くなるまでこの恋を」「家庭」
「野性の少年」を手がけた。

その後も精力的に活躍し、パトリス・ルコント監督やフェルナンド・トルエバ監督らにも楽曲を提供、2002年にベルトラン・タベルニエ監督
「レセ・パセ 自由への通行許可証」で第52回ベルリン国際映画祭音楽賞を受賞した。

「気狂いピエロ」に出演したアンナ・カリーナは、当時ゴダール監督にデュアメル氏を紹介したというエピソードとともに「(デュアメル氏の
死は)とても悲しいです。私は素晴らしい作曲家による楽曲、例えば私の好きな『La vie est magnifique』を歌う喜びを得ました」と追悼
メッセージを寄せたとPurepeopleが報じている。

ソース 映画.com
http://eiga.com/news/20140913/4/